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2021.04.23

家族婚ならではの演出って?少人数のメリットを活かした式にしよう

家族婚ならではの演出って?少人数のメリットを活かした結婚式

感染症対策や費用の節約など、さまざまな理由で結婚式を「家族婚」にする方が増えているのをご存知ですか?一人ひとりとゆっくり会話ができたり、ゲスト同士がコミュニケーションをとりやすかったりと、家族婚には多くのメリットがあります。

今回は、そんな家族婚を挙げる際におすすめの演出をご紹介します。少人数ならではの利点を活かして、素敵な家族婚にしましょう。

そもそも家族婚ってどんなもの?

家族婚にて新郎と新婦が腕を組んで立っている

家族婚とは「大人数が集まるのは避けるべき」という認識が広まる、近年にぴったりな挙式スタイルです。では、家族婚とは具体的にどのような式なのでしょうか?一般的にイメージするのは「身内だけで挙げる小規模な結婚式」だと思います。

しかし「家族婚」という形をとると「友人などは招待できないの?」など、不安に感じる方もいるでしょう。そこで初めに、家族婚の特徴やメリット、デメリットについて説明します。


家族のみなど少人数結婚式のこと

家族婚をひと言で説明すると、30名以下の少人数で挙げる結婚式です。そのため結婚式に招待するゲストは、家族以外であっても構いません。

一般的に家族や親戚は招待しますが、ごく親しい友人なども招待できます。つまり30名以下の少人数であれば、家族のみの挙式でも友人を招いた挙式でも構わないということです。

家族婚は、家族や親戚、友人、上司、同僚など多くの方を招待する一般的な結婚式とは違い、新郎新婦に親しい方のみを招待します。一般的な結婚式よりも、アットホームな雰囲気で挙式できることが特徴です。

家族婚、少人数婚でガーデン挙式をする新郎新婦

家族婚にするメリット

少人数だと盛り上がりに欠けるのでは?といった、不安をもつ方もいらっしゃるでしょう。しかし、家族婚には以下のようなメリットがあります。

  • 小規模なので準備が楽
  • 費用を抑えられる
  • 本当に呼びたい人だけを招待できる

招待状の作成や引き出物の用意など、結婚式前の新郎新婦は大忙しです。しかし、人数が少ないことで準備にかかる負担も軽くなります。また大きな会場や大量の引き出物も不要なので、費用も抑えられるでしょう。

さらに挙式の際、大きな悩みの種となるゲストの人選も比較的容易になります。一般的な結婚式では、社会的立場や人間関係への配慮、両家のバランスなどを考える必要があるので人選が非常に困難です。しかし家族婚とすることで、本当に呼びたい方だけを選べます。

家族婚にするデメリット

もちろんメリットの反面、家族婚には以下のようなデメリットもあります。

  • 招待しなかった人への連絡に手間がかかる
  • ゲストを選別する必要がある
  • 使える会場が限られてしまう

最低限の人数だけを呼ぶからこそ、そこそこ親しいけれど招待しないという方もいるでしょう。家族婚の場合は、そのような方々へ結婚の報告をしなければならず、挙式とは別に連絡するという手間がかかります。

またゲストを30名以下に絞り込むため、招待する人の人選はより慎重におこなう必要も。家族婚は、ゲスト同士の関係が良好であればゆっくり会話ができるので楽しい式となります。しかし、あまり関係が良好とはいえない方同士を招待する場合は、どちらかを招待しないか、できるだけ席を離すなどといった配慮をしなければいけません。

挙式ができる会場が限られていることも、家族婚のデメリットです。近年では大きな会場でも、少人数プランに対応している場所もあります。しかし、なかには最低人数を定めている会場もあるでしょう。人数に達していない場合は、希望の会場が手配できない可能性もあります。

家族婚だからできる演出ってどんなもの?

家族婚での演出であるケーキカットにて新郎新婦がナイフを持っている

新郎新婦とゲストの距離感が近くアットホームな式にできることは、家族婚の大きなメリットです。しかし、アットホーム過ぎたため「結婚式」の雰囲気から遠ざかり、人数の多い「食事会」となってしまうケースもあります。

「せっかく結婚式として準備したのに…」と後悔しないためには、演出を工夫する必要があるでしょう。ここでは、家族婚ならではの演出を6つ紹介します。


親族ひとりひとりの紹介

少人数で挙げる家族婚だからこそ、両家の親族を手厚くもてなすことができます。親族一人ひとりを紹介できるのも、そのひとつ。プロフィールの紹介や新郎または新婦との思い出など、他のゲストにじっくりと紹介できるでしょう。

家族のプロフィールしおりで会話も弾む!

ゲストに向けて親族をしっかり紹介するなら、事前にプロフィールブックなどを用意しておくのもおすすめ。両親だけでなく、ペットなども含めた家族全員の紹介を一冊にまとめられます。

ファルベで作成できるプロフィールブックは、しおりと一体型。プログラムはもちろんのこと、新郎新婦や両家の家族、ペットの紹介までを一冊で閲覧できます。少人数だからこそ、ゲスト一人ひとりに配ることができ、ゲスト同士が会話するきっかけ作りとしても役立てることができるでしょう。

家族婚向けプロフィールブックはこちら


ウェディングケーキを家族で完成させる

少人数の家族婚ならではの演出として人気なのが、ウェディングケーキをみんなで完成させるというもの。生クリームだけが塗られたケーキを用意しておき、ゲストの方にデコレーションしてもらいます。

デコレーション用として用意されたフルーツや飾りを乗せるだけなので、小さい子どもも参加できるでしょう。ゲストの方へ全て任せるもよし、新郎新婦が参加してみるのもよし。みんなでワイワイ完成させたケーキは、世界にひとつしかない特別なケーキとなります。

ゲスト全員でゲームをしてみる

家族婚の演出として、全員でゲームを楽しむのもおすすめ。ついつい近くの人同士の会話がメインとなってしまいがちな家族婚ですが、全員で同じゲームをすることでプログラムにもメリハリが付きます

一例として「新郎新婦クイズ」を以下でご紹介。

  • ゲスト全員が新郎チームと新婦チームに分かれる
    ※新郎チームは新郎に関する答え、新婦チームは新婦に関する答えを出す
  • 司会者が問題と答えを発表
  • その問題の答えが「新郎」についてなのか「新婦」についてなのか、各々が回答
  • 正解者の多いチームの勝ち

例えば「お母さんの手料理のなかで一番好きなもの」という問題に対し「からあげ」が答えだった場合、全員が「お母さんの手料理のなかでからあげが一番好き」な人は新郎か新婦かを答えます。

正解が「新郎」であった場合、新郎と答えた人が多かったチームが勝ちとなります。

新郎新婦が全てのテーブルでゆっくり会話

少人数ならではの演出として、会話を楽しむ時間をゆっくりとることもできます。通常の結婚式では人数が多いため、新郎新婦が一人ひとりと話をする時間は極短いもの。しかし、家族婚では全てのテーブルを新郎新婦が回り、じっくり話すことができます。

事前に1テーブル◯分など、時間を決めておくと全テーブルを満遍なく回ることができるのでおすすめです。

ペットもゲストとして招待

ゲストの人数が少ないからこそ、大切な家族の一員であるペットも招待することができます。ペットを招待する際は、ゲストそれぞれにアレルギーなどがないか、確認する必要があるでしょう。しかし、招待する人数が少なければその確認も容易です。

ペットが入れる会場を探す必要がありますが「ペットも一緒に参加させたい」という方はぜひ検討してください。

たくさん写真を撮る

ゲストとの会話と同様に、記念写真を撮る時間が十分に確保できるのも家族婚ならでは。集合写真だけでなく、ゲスト一人ひとりとのショットが撮れるので、よりたくさんの思い出が作れるでしょう。

家族婚でもできる定番の演出

家族婚での演出として両親への花束贈呈のシーン

ここからは、家族婚でも一般的な結婚式と同様におこなえる演出を紹介します。両親への贈り物や花嫁の手紙といったプログラムでも、家族婚ならではのメリットを活かせるでしょう。各演出に使えるおすすめアイテムとあわせて、参考にしてみてください。


両親への贈り物

通常の結婚式でも家族婚でもおこなえる演出として、まず挙げられるのは「両親への贈り物」です。ゲストの人数が少ない家族婚に、費用を抑えられるというメリットがあることは前述した通り。式自体へのコストを抑えられる分、両親への贈り物など記念に残る品に費用をかけられます

ここでおすすめする贈り物は2つ。刻印がされた木製ボードの周りを花で縁取った子育て感謝状「リース(左)」と、ブーケ風のアレンジメントと感謝状が一体となった「ピュアブーケ(右)」です。どちらも両家お揃いでプレゼントできます。

両親贈呈品をさがす



花嫁の手紙

花嫁の手紙は、結婚式の定番中の定番。しかし、ファルベで用意している手紙セットは、ただの手紙ではありません。手紙・感謝状・フォトアルバムが一体となっており、1冊3役こなせる優れものです。

バインダータイプなので、後からページを足すことも可能。思い出の写真が増えても困りません。大きな花があしらわれた表紙は、挙式の際に手紙を読み上げる姿もゴージャスにしてくれます。

家族婚の演出に使えるフォトアルバムとして贈れる花嫁の手紙

花嫁の手紙をさがす

家族婚をした方のエピソード

両親に感謝を伝える日に、との想いで家族婚を挙げた素敵な卒花さん

最後に、実際に家族婚を挙げた方のエピソードを紹介します。

2020年11月に式を挙げた、Sさんが招待したゲストは両家のご両親のみ。新郎新婦を合わせて6名での結婚式です。新婦の憧れでもあったガーデン挙式をおこないました。会場の自然を活かし、植物豊かな雰囲気の中で家族婚を開催。

ヘッドパーツを手作りしたり花材について何度も打ち合わせを重ねたりと、こだわりの詰まった式になりました。

Sさんの感想はというと、挙式後に以下のような声が挙がっています。

家族婚をされた素敵な卒花S様

祝福してもらえる人数に関係なく、祝ってもらえる喜びは変わらないなと思いました。私たちは、親への感謝を伝える式にしようと決め行いました。心に残る素敵な一日になりました。

コロナ渦ならではの演出も!

家族婚、少人数婚でコロナ禍に負けない工夫を

家族婚ならではの演出について紹介しましたが、感染症対策のために諦めるのではなくこんなご時世だからこそできる結婚式のスタイルとして、家族婚を考えてはいかがでしょうか。

なかには近距離での接触を避けるため、ウェルカムボードの横に新郎新婦の等身大パネルを置く方もいるそう。コロナ禍にも負けないひと工夫で、結婚式がより素敵なものになります。ぜひ参考にしてみてください。

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