結婚式アイテムで使うプロフィール写真がない!今からでも間に合う対処法を大公開!

写真を選ぶカップル

結婚式で使うアイテムには、意外と多くの写真を使います。なかでもふたりの馴れ初めや生い立ちなど、プロフィール写真が必要なこともしばしば。いざ結婚式アイテムの準備に取り掛かろう!と思ったときに、プロフィール写真がなくて困った…という人もいるでしょう。そこで今回は、結婚式アイテムで使うプロフィール写真がないときにおすすめの対処法をご紹介します。

プロフィール写真が必要な結婚式アイテムって?

プロフィールブック

参考:〈人気〉プロフィールブック(入力・印刷込)FARBE

結婚式アイテムのなかでプロフィール写真が必要になるのは、主にプロフィールブックやプロフィールムービー。プロフィール写真を使うことで、ふたりの生い立ちや馴れ初めをわかりやすくゲストに伝えられるので便利です。なかには、ウェルカムボードなどの会場を彩るアイテムに使う場合もあります。また、結婚式前の顔合わせの際に活躍する、顔あわせしおりにもプロフィール写真を使うカップルもいるなど、幅広いシーンで必要となるでしょう。

どんな写真が必要なの?

結婚式アイテムに使う写真には、具体的にどんなものが必要なのかを確認しておきましょう。前もって把握しておくと、結婚式の準備がスムーズに進みますよ。

幼少期や学生時代の写真

幼稚園児3人が楽しく両手をあげている

結婚式では、それぞれの生い立ちをプロフィールムービーやプロフィールブックなどを使って紹介するのが定番です。そんなときに必要なのが、幼少期や学生時代の写真。幼稚園や小学校、中学校に高校といったように、成長していく様子が伝わりやすい写真を用意するケースがほとんどです。また、七五三や成人式など、人生の節目で撮影した写真も多く使われます。

家族写真

祖父祖母と写真を撮るカップル

お互いの家族を紹介する意味を込めて、家族写真を用意するケースも多数!なかにはおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に写った写真を用意する方もいます。家族写真は、両家の親睦を深めるためにも一役買ってくれるでしょう。

ツーショット写真

カップルの写真

主役ふたりの写真は、結婚式には欠かせません。馴れ初めを紹介したり、会場のラブラブな雰囲気を盛り上げてくれたりなど、多くの役割を担っています。せっかくの結婚式なので、ふたりが映った写真が見られるのを楽しみしているゲストも多いはずです。

結婚式アイテムに使う写真がないときの解決策は?

結婚が決まり、いざ準備に取り掛かってみるとプロフィール写真が思ったより少ないことに気が付き、青ざめてしまったカップルもいるでしょう。でも大丈夫!今からでもできる対処法をご紹介します。

思い出の場所を今から撮影!

制服を着る女性

幼少期や学生時代の写真は、古いものなので捨ててしまったり行方が分からなくなってしまったりすることもありますよね。また、写真があっても劣化して使えないこともあるでしょう。そんなときは、自分が通っていた幼稚園や学校を今から撮影することで代用できます。夕日をバックに撮影したり制服に身を包んで学校を背景に撮影したりと、アイデア次第でユーモアあふれる素敵な写真が撮影できますよ♡

ツーショットや家族写真を追加撮影

スマホのカメラで撮影している

馴れ初めや自分たちの紹介シーンで必要になることが多いツーショットや家族写真は、今から撮影しても遅くありません。お互いの実家など身近な場所で撮影するのはもちろん、結婚が決まった記念に改めてプロにお願いするのもアリ。スマホでも気軽にキレイな写真が撮れますよ。

特技や趣味に関わる写真で代用

青いサッカーのユニフォームとボール

特技や趣味に関わる写真でも、プロフィール写真は代用できます。例えば、学生時代にサッカー部で活躍していたのならユニホームやサッカーボールの写真を、手芸が得意なら過去の作品をといったように、人物が映っていなくてもそれぞれの特技や趣味などが伝われば、自然と生い立ちやふたりの内面がゲストに伝わるはずです。

心を込めたテロップで代用

パソコンを見ながら微笑む女性

プロフィールムービーでは、写真の代わりにテロップでも代用できます。また、プロフィールブックなどのペーパーアイテムでは、コメントで対処しましょう。幼少期のほっこりエピソードや家族の思い出秘話などを文字で紹介して、ゲストにふたりの素敵な過去を想像してもらってくださいね。ただし、テロップなどの文字でプロフィールを紹介するときには、わかりやすい言葉や文章を使って、心を込めて作るのがコツです。

婚姻届けの写真も使える!

婚姻届けと婚約指輪

どうしても写真が足りないときには、婚姻届けの写真も活用できます。ふたりで一緒に婚姻届けをもって映っている写真や、婚姻届けのアップ写真を使うのもアリ。結婚という特別な雰囲気が伝わりやすいので、馴れ初め紹介の締めくくりなどの際に使ってみてください。

イラストで華を添えるのもアリ

似顔絵イラスト

絵が得意な方であれば、イラストを写真の代わりに添えても素敵です。イラストなら背景や表情なども自由に描くことができるので、アイテムそれぞれに合わせやすいのが魅力。また、温かみのあるイラストは、結婚式の雰囲気をより素敵に盛り上げてくれるでしょう。

結婚式アイテムに使う写真を集める際のポイントは?

結婚式アイテムに使う写真を集めるには、いくつかポイントがあります。先ほどご紹介した対処法を頭に入れつつ、まずは写真集めにトライしてみてくださいね。

早めに実家や自宅を捜索

何と言っても早めに実家などを捜索するのがおすすめです。自分で探すことはもちろん、両親に写真のありかを聞いてみるとスムーズに発見できるかもしれません。きっと両親なら過去の写真の有無も把握しているはずなので、写真を探すのか、対処法を活用して結婚式アイテムを作るのか、早めに判断することができるでしょう。

新郎新婦それぞれの枚数バランスも確認

写真を選ぶカップル

自分のプロフィール写真はたくさんあっても、パートナーの写真が少ない場合もあるでしょう。そんなときは、お互いの写真枚数のバランスを合わせることも覚えておきたいポイント。写真の枚数に差があると全体の見栄えも悪くなり、ゲストにとってもわかりにくくなります。写真の枚数が少ないほうに合わせて、足りない分は今から新たに撮影したりイラストを活用したりしてバランスを見ながら補いましょう。

大人数すぎない写真をチョイス!

アルバムを見るカップル

大人数で映っている写真は、一人ひとりの写りが小さく顔も判断しにくいため、結婚式アイテムには不向きです。それがプロフィールムービーともなると、1枚の写真が画面に映っているのは数秒のため、余計にわかりにくい映像になってしまいます。できるだけ少人数で、顔が判別しやすい写真をチョイスするのがおすすめです。

プロフィール写真はいろいろな方法で代用できる!

写真を選ぶカップル

結婚式アイテムに使うプロフィール写真がないからと、焦ることはありません。新たに写真を撮影したりイラストを描いたりと、今からでも間に合う対処法がたくさんあります。結婚式ギリギリになって焦らないように、早め早めを心がけることが大切です。お互いの写真の枚数や、顔が分かりやすい写真を選ぶなど、ちょっとしたポイントを押さえつつ、対処法を活用して素敵な結婚アイテムを作ってくださいね♡

weddingmart

weddingmart編集部

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