卒花さんが思う手作りする必要がないアイテムTOP5とは?おすすめオーダーアイテムも紹介 

結婚式に向けてウェディングアイテムを手作りしたいけれど、「なかなか時間が取れない」、「不器用だからどうしよう」と悩むプレ花嫁さんもいるのではないでしょうか。今回は、卒花さんたちに聞いた、無理して手作りする必要がないウェディングアイテムTOP5を発表!無理に自分で頑張らなくても素敵に仕上がるおすすめのオーダーアイテムなども紹介します。

ウェディングアイテムを手作りすべきかどうか判断するポイントは?

結婚式の準備では、ウェディングアイテムを手作りしたい!と考えるプレ花嫁さんもいるでしょう。ここでは、手作りアイテムを検討する際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

自分がこだわりたいポイントをチェック

一生に一度の結婚式は、思いを込めた手作りアイテムでゲストへの感謝を伝えたい、DIYで自分らしい雰囲気の披露宴にしたいなどとイメージしているプレ花嫁さんも多いのではないしょうか。手作りできるものは、全部自作したいという人もいるかもしれません。

しかし、自作してはみたものの仕上がりがイマイチ、クオリティーを考えるとプロに頼んだほうがよかったかも…なんてケースもあるよう。例えばウェルカムボードは自作でこだわりたいけれど、招待状の作成は式場に任せてもOKなど、自分が特にこだわりたいポイントはどこなのかを把握しておきましょう。

結婚式までの時間を逆算

結婚式前は、両家の顔合わせや、会社・友人への結婚報告、衣装選びなどやらなければならないことがたくさんあり、結婚式までの時間は意外とあっという間です。すぐに終わりそうだというイメージで、ウェディングアイテムを作り始めてしまうと、全然終わらない……という状況にもなりかねません。手作りしたいアイテムがある場合は、結婚式までの時間を逆算して計画的に進めましょう。

予算を把握

結婚式にはまとまった資金が必要になりますよね。少しでもコストを抑えようと、自分で作れるものは手作りしようと考えるプレ花嫁さんも多いはず。しかし、手作りしみたら、結果的に出費がかさんでしまったというケースもあるようです。とくにペーパーアイテムを手作りする場合は、インク代や慣れない作業でミスした場合の追加費用など、予期せぬ出費が発生する可能性も。手作りアイテムを検討する際には、予算は少し多めに見積もっておき、その上で何を手作りするかを判断しましょう。

卒花さんに聞いた!手作りしなくてもOKだと思うアイテムは?

ここからは、卒花さんが手作りしなくても良かったと感じるアイテムTOP5をご紹介します。

【1位】招待状

26歳 女性

招待状を手作りしたのですが、デザインを考えたり、印刷のイメージが違ってやり直したりなど、思った以上に手間がかかりました。インク代や紙の買い足しで予想外の出費も……

結婚式のウェディングアイテムで最初に必要になる招待状。会社の人や友人に結婚の報告をして、住所などを聞いてから作成に取りかかります。招待状を出すまでの期間があまりない場合は、無理して手作りする必要はないかもしれません。

グラフィック招待状・海外風デザインシリーズ(入力・印刷込)

参考:グラフィック招待状・海外風デザインシリーズ(入力・印刷込)

そんなときは、ネットでオーダーできるアイテムを検討するのも◎かわいらしいデザインの招待状に、宛名印刷込の返信はがき、差出人印刷込の封筒などがセットになったものは、イチから手作りするのは大変というプレ花嫁さんにおすすめのアイテムです。

【2位】席次表

30歳 女性

ペーパーアイテムは全部手作りしようと思い、席次表も自作しました。名前や役職の漢字、配置の微調整などにかなり時間がかかってしまいストレスがすごかったです

テーブル配置や肩書、名前など細かい点まで気をつけなければならない席次表は、無理して手作りする必要がないウェディングアイテムのひとつ。参加ゲスト全員に配られる席次表は、漢字のミスなどがあっては大変ですよね。とくに人数が多い披露宴では、座席のバランスが難しいことも。作業に時間を費やしストレスになりそうなときは、プロに頼む方がいいかもしれません。

\席次表完成品/マリーナ(印刷つき)

参考:\席次表完成品/マリーナ(印刷つき)

こちらは式場での打ち合わせで使った原稿や手書き原稿をそのまま席次表にしてくれる「印刷付席次表」。専用のソフトに名前や肩書を打ち込む必要がないので、漢字の入力ミスなどもなく安心です。大人数の場合や、テーブルの形のアレンジなど、さまざまな要望に応えてくれるのもうれしいポイント。修正があるときはメールだけでなく電話での対応もしてもらえますよ。

【3位】席札

27歳 女性

席札の裏にメッセージを書きたかったので、最初から手作りしました。印刷の方向を間違えたり、切り分けるときに破ったりして、けっきょく追加注文する羽目に

ゲストの席の目印となる席札。小さな席札は、手作りするのも簡単だろうと考えるプレ花嫁さんもいるのではないでしょうか。しかし席札を自作して自宅で印刷する場合、多く印刷し、自分で切り分けていかなければいけません。印刷の方向を間違えてしまって数人分が無駄になった、なんてことも……。日頃からパソコンやプリンターを使い慣れていない人は注意しましょう。

新幹線チケット風席札(印刷込)

参考:鉄道ファン・電車好きにはたまらない、まるで本物!?な新幹線チケット風の席札

自分で手作りすることが難しいデザインの場合もプロにオーダーすると良さそうです。例えば、画像のような「新幹線チケット風席札」はまるで本物のチケットのよう!ゲストも思わず笑顔になることまちがいなしの席札です。ゲストもきっと持ち帰って大事にしてくれるはずですよ。

【4位】プロフィールなどの演出ムービー

28歳 女性

プロフィールムービーの作成で、写真のスキャンや慣れないソフトに時間を費やし、毎晩徹夜。結婚式前なのに寝不足と肌荒れで大変でした。お金を払ってでも外注しておけばよかったです

昔の写真を探して、スキャンし画像を取り込むことから始まるプロフィールムービーの作成。写真を流す長さやバックミュージックのタイミングなど、短いムービーを作成するのにも、意外と時間がかかってしまいます。結婚式まで時間がないという人や、どんなムービーにしたいか全体像がなかなかイメージできないという人は、プロに頼んだほうが安心でしょう。

【5位】ウェルカムボード

29歳 女性

ウェルカムボードを自作しましたが、こんなデザインにしたい!と細かな点まで考えていないまま何となく作ったので何だか微妙な仕上がりに。それほどこだわりがないからこそ、あらかじめおしゃれに出来上がったものを外注すればよかったです

ゲストが会場に来て最初に目にするウェルカムボード。希望のデザインイメージがあるという人には作りやすいアイテムかもしれませんが、それほどこだわりがない場合には仕上がってみると満足できないことも。

カルムフラワーウェルカムボード

参考:〈即日出荷〉ウェルカムボード「カルムフラワー」

リーズナブルでかわいらしいものもたくさんあるので、オーダーのデザインもチェックしてみると良いでしょう。またウェルカムボードをどんなものにしようか迷った場合は、新居にも飾れるデザインを選ぶのもおすすめです。こちらのような木製フレーム入りの落ち着きのあるウェルカムボードは、式を終えてからもおうちのインテリアとして活躍しそうですね!

手作りしないアイテムを見極めてストレスフリーな結婚式準備を

卒花さんが考える、無理して手作りする必要がないウェディングアイテムTOP5をご紹介しました。結婚式をストレスなく迎えられるよう、まずはどのアイテムを手作りすべきかをしっかりと見極めましょう。

ネットなどでオーダーして準備できるアイテムの中から、自分にぴったりのウェディングアイテムが見つかるかもしれません。手作りするのは難しいかも…と感じたら、ぜひ検討してみてくださいね!

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weddingmart編集部

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